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2023 IRONMAN NZ Expenses Part

「海外の大会、幾らかかります?」と、良く聞かれます。

今回IRONMANへ参戦にあたり、要した費用について綴ってみますね。今後、チャレンジしたいという方の参考になれば幸いです。

今回、セントレアから出国しました。

費用については概ね以下にわけることにします。

  • エントリーフィー 100,376円 コレはマストですね。
  • 渡航費 295,125円 飛行機、入国に要する税等
  • 宿泊費 118,946円 現地での宿泊費
  • (現地での)交通費 117,804円 レンタカー(今回)
キャリアは人生初のシンガポール航空

先ずはエントリーフィーについて

IRONMANではお馴染み、開催日を基準に5tierへ分け、エントリー日が早ければ早い程、お安くなる仕組み。因みに自分が申し込みしたのは2022年5月21日、その時点ではTier3 NZD1,155でした。

合わせて、そのお国のトライアスロン会員になる必要があります。日本で言うところのJTUですね。One day membership です。NZではNZD27.31。

NZD1,182.31(100,376円)

因みに、今年も既に2024年大会への申込は始まってます。自分はTier2で申込み済みです。なんとTier1は即日完売でした( ;∀;)

  • Tier1 NZD1,130
  • Tier2 NZD1,150
  • Tier3 NZD1,190
  • Tier4 NZD1,235
  • Tier5 NZD1,275

渡航費 

セントレアからオークランンドへは直行できません。乗継はマストなので、その時間を覚悟すると意外に安く渡航費用は抑えられます。

チャンギ国際空港、ターミナル3へ到着

往復合計290,600円(二人分)

オークランド国際空港へ到着

そこでチョイスしたのは、シンガポール航空。初搭乗でしたので、わくわく度は高まりました。

行程は以下の通り。

◎往路

セントレア(NGO)10:20発 チャンギ国際空港(SIN)16:15着 乗継時間2時間25分

チャンギ国際空港(SIN)18:40発 オークランド国際空港(AKL)翌9:35着

◎復路

AKL11:05発→SIN16:45着 

チャンギ国際空港内にある、BACHAコーヒーの豪華な店舗

SIN翌1:20発→NGO8:30着

乗継時間8時間35分と長いのでそれはそれで大変ですが、チャンギ国際空港ではシャワー付きラウンジもありますので、意外と退屈しません。

NZeTA 合計4,525円

NZeTAの正式名称は電子渡航認証です。オーストラリアのETAS(イータス)やアメリカのESTA(エスタ)と同じです。

VISA(査証)と混同しやすいのですが、別物です。査証免除国(日本)を含めて、事前のビザ申請が不要な国籍の方が渡航する場合にNZeTAを事前に登録申請しなければなりません。事前にがポイントです。

NZeTAは、自身でスマホやPCから申請できます。スマホから申請すると申請料が若干安く済みます。

宿泊費

今回3月1日(水)から8日(水)の旅程でした。

合計118,946円(5泊6日)

内訳は、タウポで3月2日(木)から6日(月)108,104円、 オークランドで6日(月)から7日(火)10,842円です。実際、NZで宿泊したのは5泊6日ということになります。

 タウポでは湖畔道路を挟んだ場所に位置するモーテル「Great Lake Motel Taupo」、オークランドではエアポート近くのホテル「イビスバジェットオークランドエアポート」を利用。両施設ともにロケーションや利便性は言うことありませんでした。

タウポでは、スーパー「Countdown」に何度も訪れ、食料品等を購入。そのスーパーは、オークランドのホテルの近所にもありました。さながらアオキスーパーやバローといった感じ。

タウポ最終日のディナー

モーテルはキッチンや調理器具、食器、冷蔵庫、レンジ等が付属、随分重宝しました。唯一、箸を持参しなかったことが悔やまれます。お風呂、浴室自体大きく、余裕で大人二人が入ることができるバスタブ(ジェットバスあり)、別にシャワー室もありました。シャンプーはありましたがボディと頭とが兼用です。コンディショナーも備え付けられています。

一方、オークランドのホテルは、ビジネスホテルのような室内。

二箇所とも、駐車場に困ることもなく目の前に停められました。

今回の旅、移動の都合でタウポとオークランドの二箇所へ泊りました。次回は、北島の南端「ウエリントン」へ行ってみたいですね。

レース翌日の晴天下、朝食をテラスで楽しみました!

交通費(レンタカー)

オークランドからタウポまではレンタカーを利用しました。移動手段としてはバスや飛行機も考えられましたが、途中で寄り道をしたいこともありましたので、迷わずチョイス。

レンタカー代(保険代込)117,804円(ガソリン代別途必要)

借りたのは、スズキスイフト。移動距離は約300㎞。片側一車線のどこまでも続く道、初日は飽きませんでしたが、次第に飽きますw しかし緊張感はバリバリです。一般道なのに最高速度100km/hの表示、、、エンジンは常にうなっていました。

合計 632,251円

その他、現地での食費やガソリン代、観光へ行く場合その費用等がかかります。

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