






今年二回目の参戦
3月、IM NZは不甲斐ない結果だった
敗因は様々
悔いだけが残った
まるで材木の棘が刺さったように…
そこで
ポチッたのが本大会
IRONMAN PHILIPPINES だ
今回こそはと、背水の陣で挑む
ただ、色々な面で心配事が多かった
例えば、移動手段
会場となるSUBICへは、マニラ空港から約180km
移動手段はどうする?
また、体調管理
生水御法度は、海外大会では当たり前。ただ、場所が場所だけに、事前にキャッチする情報は、体調不良になりそうな情報ばかり、、、生野菜やフルーツに気をつけろなんて、フルーツ王国へ行こうとする人には、単なる脅しでしかないw
大会当日の、てるみん(サポーター)の動線、行動も心配。
放し飼いwは本人も嬉しいひとときのようだが、、、それでも治安は不安でしかない。
そんな時は、経験者に聞くべし!
そう。過去、IM PH へのParticipantsは、自分の周りにいた(しかも、常にスロットをゲットする程の猛者、、、)。
移動問題はTさん、治安問題は(女性目線が必須と考え)Hさんへそれぞれ相談。二人からはとても有意義なアドバイスをいただき、気持ちが晴れた。それまで梅雨曇りだった空が、一瞬の内に五月晴れに変わったように。お二人には、心から感謝だ。
体調問題は食事や飲み物等体内へ入れる物に、自身が神経質になるしかない。
というわけで、いつもより渡航のハードルが高い気もしつつ、先ずはセントレアのくだり。
空港での持ち物(バイク)検査

初めて第二ターミナルから出発。
毎回のことながら、バイク検査を受けることは面倒な訳で、何故海外の空港のような大型の(バイクケース毎通すことの出来る)検査機を導入しないのかと、検査の度に多少腹立ちも覚える。
そんな気持ちを知ってか知らずか…第二では全開封された汗 バッグからバイクだけではなくシューズ、ジェル類、工具等次から次へと小袋が出て来るから、検査員の目付きもスイッチが入りまくった。
空港内、出発前は何かと準備が必要なのに、どんどん時間が削られる。検査員の不慣れな手つきにイラつきながら辛抱。
Wi-Fiルーターの受取り、両替を済ませ、時間を見ると、boarding timeが迫っていた。余裕を持って空港に到着したのに。
