

「ここからが本番だから」と自信たっぷりに、てるみんへ伝えます。いよいよ練習の成果が問われるパートへ突入です。


毎週水曜日の夜、チャリダーでおなじみの筧五郎さんの元へ通い続けました。大晦日も正月明けも練習に明け暮れました。その成果を自分でも楽しみにしていました。目標はAver.30km/hを死守すること。これをCOMPするのが、恩返しにもなると思っていましたが、、、そう上手くはいきませんね。
結果、6時間半超。

自分の力は3時間までしか持続できないことがわかりました。また、ようやく人並みにBIKE力が備わったにすぎないことにも気付かされました。まだまだ鍛錬が足りないようです。
1Lap目
気付くと折り返し地点まで、あっという間でした。左手の遥か彼方に見える、円筒状の焼却施設?にも気づかないほど。


2Lap
約50キロ折り返し地点、そこからは向かい風が続きます。
路面の粗さは相変わらずで、コース上にはBIKEから外れたボトル、補給食、ボトル付きケージなどがたくさん散乱していました。
手前にてるみんの姿を発見!なんだか安心しますね。

直後、SNで休憩。休息と補給をしっかりとりました。ここでもっと時間短縮できたかもしれなませんが、この時点で既に目標クリアならないこともわかっていたため、ゆっくり休むことにしました。
毎回残り20㎞付近になってくると、哀愁を感じずにはいられません。ようやく終わるというよりも、もう終わってしまうという気持ちが勝っていました。

NZらしい風景を全身で感じつつ。
真っすぐに緩やかに上る道を地平線に向けてBIKEを走らせます。その内、左手に沢山の放牧牛がいる牧場視界に入ってきました。そこを越えると、とうとう空港へのトランスファー、高架が見えてきました。
BIKE Finishまで10㎞を切りました。
そして、無事にBIKE Finishを迎えました。
to be continued