
まだまだ元気そうな素ぶり。
チェックインが終わり、ブリーフィングまでの時間を会場見学に費やす。
日本語でのブリーフィングはとても助かり、この点もIRONMAN Cairnsで海外デビューするのはオススメ。パストレースを振り返ると日本語ブリーフィングがあったのはマレーシアだけかも。
屋外の青空が広がる下、緑豊かな広場で、多くの日本人選手たちの姿を発見する。芝生に直接座るひと、寝っ転がるひと、思い思いの姿勢で解説に聞き入っていた。自分はエムドットが染められたデッキチェアに身を沈めた。


説明の中で印象的だったのは、ランラップは自己責任ということだ。ランラップを重ねる毎に、リストバンドを手渡されるのは、IRONMANではお馴染みの筈だが、ココではスタッフたちにそんな手間はかけさせない笑 4周を終えてまだ走りたい人はどうぞ、そんな感じ。

説明もそこそこに、気候の心地良さとランチ後のまったりタイムが相俟って、睡魔に襲われる。デッキチェアを9時10分の角度にしたことも、、、グッスリ眠った。起きると、Samさんを囲んで日本人選手たちで記念撮影をしている。そこへ加わる元気も何故か出て来なかった。しばらくすると、ステージ上にはプロ選手が並び始めた、そんな様子を見ながらまた眠りにつく。どれだけ寝ても、睡魔に勝てないのは、今から思えば、体調が良くない証拠だったのだろう、、、





to be continued,,,