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2024 IMNZ Bike

「ここからが本番だから」と自信たっぷりに、てるみんへ伝えます。いよいよ練習の成果が問われるパートへ突入です。

毎週水曜日の夜、チャリダーでおなじみの筧五郎さんの元へ通い続けました。大晦日も正月明けも練習に明け暮れました。その成果を自分でも楽しみにしていました。目標はAver.30km/hを死守すること。これをCOMPするのが、恩返しにもなると思っていましたが、、、そう上手くはいきませんね。

結果、6時間半超。

自分の力は3時間までしか持続できないことがわかりました。また、ようやく人並みにBIKE力が備わったにすぎないことにも気付かされました。まだまだ鍛錬が足りないようです。

1Lap目

気付くと折り返し地点まで、あっという間でした。左手の遥か彼方に見える、円筒状の焼却施設?にも気づかないほど。

2Lap

約50キロ折り返し地点、そこからは向かい風が続きます。

路面の粗さは相変わらずで、コース上にはBIKEから外れたボトル、補給食、ボトル付きケージなどがたくさん散乱していました。

手前にてるみんの姿を発見!なんだか安心しますね。

てるみの当日のランチ

直後、SNで休憩。休息と補給をしっかりとりました。ここでもっと時間短縮できたかもしれなませんが、この時点で既に目標クリアならないこともわかっていたため、ゆっくり休むことにしました。

毎回残り20㎞付近になってくると、哀愁を感じずにはいられません。ようやく終わるというよりも、もう終わってしまうという気持ちが勝っていました。

NZらしい風景を全身で感じつつ。

真っすぐに緩やかに上る道を地平線に向けてBIKEを走らせます。その内、左手に沢山の放牧牛がいる牧場視界に入ってきました。そこを越えると、とうとう空港へのトランスファー、高架が見えてきました。

BIKE Finishまで10㎞を切りました。

そして、無事にBIKE Finishを迎えました。

to be continued

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2024 IMNZ Swim

 スイムはマススタート。要は一斉スタートするのですが、宮古島や佐渡でお馴染みの砂浜からスタートするのではなく、沖へ200mほど泳いだ先からスタートします。

スタート時間が刻一刻と近づいて来ます。いつもこの瞬間は緊張と期待とがカオス状態となって、気持ちが昂ってきます。

スタッフの合図で早い選手から順に沖のスタート地点へと泳ぎ始めました。自分は4ブロックある内の3番め。意外に時間の経過が早くスタッフが慌てて選手らをスタートゲートへと促します。

気づくとスタート5分前の時刻。

昨年はマススタートの認識がなく、入水と同時にスタートつまりローリングスタートと思い込んでいました。そのため沖へ行ってから、心拍が急激に上がるほど戸惑いましたが、今年は気持ちに余裕をもって、スタート地点までスイスイ。沖でぷかぷか浮いていると、号砲が鳴り響きました。さぁ、長い1日の始まりです。

波が高いからそれらをいなすのには苦労しましたが、全体的に泳ぎ易い。ホットジェルの効果は絶大だった言えるのでしょう。背筋がぞくぞくすることはありませんでした。また、コレも昨年の苦い思い出ですが、両ふくらはぎ痙攣することなくおとなしく収まっていましたし、この数ヶ月悩まされた足底筋膜の痙攣もありません、多少の疼きはありましたけどね。まぁ、何度かライフセーバーのボードにしがみつくことはありませんでした笑

誤算は、ブイにふられた番号を覚えていなかったことです。前日、確認しておけば良かったのですが…油断しました。

ですから順調に泳いでいるつもりが、どれだけ進んでもブイが次々と現れてきます。まるで、目的地を表示した道路案内のように。

いちいちブイへふられた番号を確認し、頭の中で予想する最後のブイ番号。「半分が10だから20だ!」とか考えるも、その期待は脆くも崩さり…いつまで経っても終わらないブイ番号と格闘しました笑 結局、No.25がブイ最後の番号でした。

波は最後まで収まらず、水中には砂が舞い踊っています。それでも時折り湖底まで透き通る透明度は、気持ちをリセットさせるに十分な役割を果たしてくれました。

最後のブイを左折し、ゴールゲートへ一直線!

ようやくスイムゴールのゲートをくぐりました。

そして、ここからが結構大変なのです。先ずは、見上げる程の高い堤防を駆け上がっていきます。

頂上までたどり着きほっとするのも束の間、今度は、特設の歩道橋を渡っていきます。「この歩道橋、要らんだろ」と何度呟いたことか、、、

「そんなこと知らんけど…」と、歩道橋が言ったか言わないかも知らんけど笑 レッドカーペットがひかれた歩道橋をそそくさとT1へと向かいました。。。

to be continued…

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2024 IMNZ

昨年の雪辱を果たすべく、今年も参戦して来ました。

昨年(2023年)の大会は、体調を崩しニュージーランド(以下、NZ)へ入国。今年は体調管理に対して「最高レベル」で注意しつつ、極寒の2月を過ごし、いよいよ当日を迎えました。

結果、14時間以上の時間を要しましたが、結果I was became one! 今回で8度目、IRONMANの称号を手に収めることが出来ました。いやぁ~とても感慨深いです。

大した成績ではないのは十分承知ですが、やっぱり完走は嬉しいものですね。

 

もっとも、ターゲットタイム、特にBIKEはAver.30km/hを死守したかったのですが、とても及ばず、次回レースへお預けとなりました。これは残念というよりも、ようやく人並みになったレベルというのが現実でしょう。

IMNZは今年で40年の節目の年ということもあり、Specialなおもてなしが数多くあり、それらの恩恵を受けた気がします。ところどころに40Yearsのエンブレムがプリントされ、Finisherにはパーカーが贈呈されました。しかも、ゴール後にパーカーのサイズあわせもさせてくれてサービス満点!めっちゃ肌触りが良く重宝しそう!とても嬉しい代物です。もちろん、メダルもタオルもブラックベ-スのデザインが秀逸!

to be continued…

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IM Philippines!

Jun 06 、20:20 NGO発 MANILA行
Jetstarは第二ターミナルから発

今年二回目の参戦

3月、IM NZは不甲斐ない結果だった

敗因は様々

悔いだけが残った

まるで材木の棘が刺さったように…

そこで

ポチッたのが本大会

IRONMAN PHILIPPINES だ

今回こそはと、背水の陣で挑む

ただ、色々な面で心配事が多かった

例えば、移動手段

会場となるSUBICへは、マニラ空港から約180km

移動手段はどうする?

また、体調管理

生水御法度は、海外大会では当たり前。ただ、場所が場所だけに、事前にキャッチする情報は、体調不良になりそうな情報ばかり、、、生野菜やフルーツに気をつけろなんて、フルーツ王国へ行こうとする人には、単なる脅しでしかないw

大会当日の、てるみん(サポーター)の動線、行動も心配。

放し飼いwは本人も嬉しいひとときのようだが、、、それでも治安は不安でしかない。

そんな時は、経験者に聞くべし!

そう。過去、IM PH へのParticipantsは、自分の周りにいた(しかも、常にスロットをゲットする程の猛者、、、)。

移動問題はTさん、治安問題は(女性目線が必須と考え)Hさんへそれぞれ相談。二人からはとても有意義なアドバイスをいただき、気持ちが晴れた。それまで梅雨曇りだった空が、一瞬の内に五月晴れに変わったように。お二人には、心から感謝だ。

体調問題は食事や飲み物等体内へ入れる物に、自身が神経質になるしかない。

というわけで、いつもより渡航のハードルが高い気もしつつ、先ずはセントレアのくだり。

空港での持ち物(バイク)検査

初めて第二ターミナルから出発。

毎回のことながら、バイク検査を受けることは面倒な訳で、何故海外の空港のような大型の(バイクケース毎通すことの出来る)検査機を導入しないのかと、検査の度に多少腹立ちも覚える。

そんな気持ちを知ってか知らずか…第二では全開封された汗 バッグからバイクだけではなくシューズ、ジェル類、工具等次から次へと小袋が出て来るから、検査員の目付きもスイッチが入りまくった。

空港内、出発前は何かと準備が必要なのに、どんどん時間が削られる。検査員の不慣れな手つきにイラつきながら辛抱。

Wi-Fiルーターの受取り、両替を済ませ、時間を見ると、boarding timeが迫っていた。余裕を持って空港に到着したのに。

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自治会のこと

本日、令和5年3月31日、日本全国のいろいろな団体が年度末を迎えます。

かくいう自分も、令和4年度の自治会長職を無事に終えることができました。

様々な行事が、あの疫病の影響により中止へと追い込まれましたが、そんな中でも一定の行事は、青色吐息に行われました。

改めて、地域のことに参加することの大切さを知りました。

お茶ではなく、アップルゼリー

 自治会長だけかと思いきや、幾つかの職を兼任することになります。奉賛会副会長、自主防災会リーダー、衛生委員等々

 選挙の立ち合いなんかもやったりします。生憎、ダブルブッキングになり、そのチャンスは妻へスライドしました。

 

地元の老舗割烹「大澤屋」にて、、、

わが町も高齢化が進み、自治会員も減りつつあります。

役員の定年が75歳ということも相俟って、直ぐにお声がかかるとは思います。

ま、覚悟を決めてますのでいつでもどうぞ。w