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2024 IMNZ Swim

 スイムはマススタート。要は一斉スタートするのですが、宮古島や佐渡でお馴染みの砂浜からスタートするのではなく、沖へ200mほど泳いだ先からスタートします。

スタート時間が刻一刻と近づいて来ます。いつもこの瞬間は緊張と期待とがカオス状態となって、気持ちが昂ってきます。

スタッフの合図で早い選手から順に沖のスタート地点へと泳ぎ始めました。自分は4ブロックある内の3番め。意外に時間の経過が早くスタッフが慌てて選手らをスタートゲートへと促します。

気づくとスタート5分前の時刻。

昨年はマススタートの認識がなく、入水と同時にスタートつまりローリングスタートと思い込んでいました。そのため沖へ行ってから、心拍が急激に上がるほど戸惑いましたが、今年は気持ちに余裕をもって、スタート地点までスイスイ。沖でぷかぷか浮いていると、号砲が鳴り響きました。さぁ、長い1日の始まりです。

波が高いからそれらをいなすのには苦労しましたが、全体的に泳ぎ易い。ホットジェルの効果は絶大だった言えるのでしょう。背筋がぞくぞくすることはありませんでした。また、コレも昨年の苦い思い出ですが、両ふくらはぎ痙攣することなくおとなしく収まっていましたし、この数ヶ月悩まされた足底筋膜の痙攣もありません、多少の疼きはありましたけどね。まぁ、何度かライフセーバーのボードにしがみつくことはありませんでした笑

誤算は、ブイにふられた番号を覚えていなかったことです。前日、確認しておけば良かったのですが…油断しました。

ですから順調に泳いでいるつもりが、どれだけ進んでもブイが次々と現れてきます。まるで、目的地を表示した道路案内のように。

いちいちブイへふられた番号を確認し、頭の中で予想する最後のブイ番号。「半分が10だから20だ!」とか考えるも、その期待は脆くも崩さり…いつまで経っても終わらないブイ番号と格闘しました笑 結局、No.25がブイ最後の番号でした。

波は最後まで収まらず、水中には砂が舞い踊っています。それでも時折り湖底まで透き通る透明度は、気持ちをリセットさせるに十分な役割を果たしてくれました。

最後のブイを左折し、ゴールゲートへ一直線!

ようやくスイムゴールのゲートをくぐりました。

そして、ここからが結構大変なのです。先ずは、見上げる程の高い堤防を駆け上がっていきます。

頂上までたどり着きほっとするのも束の間、今度は、特設の歩道橋を渡っていきます。「この歩道橋、要らんだろ」と何度呟いたことか、、、

「そんなこと知らんけど…」と、歩道橋が言ったか言わないかも知らんけど笑 レッドカーペットがひかれた歩道橋をそそくさとT1へと向かいました。。。

to be continued…

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2024 IMNZ

昨年の雪辱を果たすべく、今年も参戦して来ました。

昨年(2023年)の大会は、体調を崩しニュージーランド(以下、NZ)へ入国。今年は体調管理に対して「最高レベル」で注意しつつ、極寒の2月を過ごし、いよいよ当日を迎えました。

結果、14時間以上の時間を要しましたが、結果I was became one! 今回で8度目、IRONMANの称号を手に収めることが出来ました。いやぁ~とても感慨深いです。

大した成績ではないのは十分承知ですが、やっぱり完走は嬉しいものですね。

 

もっとも、ターゲットタイム、特にBIKEはAver.30km/hを死守したかったのですが、とても及ばず、次回レースへお預けとなりました。これは残念というよりも、ようやく人並みになったレベルというのが現実でしょう。

IMNZは今年で40年の節目の年ということもあり、Specialなおもてなしが数多くあり、それらの恩恵を受けた気がします。ところどころに40Yearsのエンブレムがプリントされ、Finisherにはパーカーが贈呈されました。しかも、ゴール後にパーカーのサイズあわせもさせてくれてサービス満点!めっちゃ肌触りが良く重宝しそう!とても嬉しい代物です。もちろん、メダルもタオルもブラックベ-スのデザインが秀逸!

to be continued…

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IM Philippines!

Jun 06 、20:20 NGO発 MANILA行
Jetstarは第二ターミナルから発

今年二回目の参戦

3月、IM NZは不甲斐ない結果だった

敗因は様々

悔いだけが残った

まるで材木の棘が刺さったように…

そこで

ポチッたのが本大会

IRONMAN PHILIPPINES だ

今回こそはと、背水の陣で挑む

ただ、色々な面で心配事が多かった

例えば、移動手段

会場となるSUBICへは、マニラ空港から約180km

移動手段はどうする?

また、体調管理

生水御法度は、海外大会では当たり前。ただ、場所が場所だけに、事前にキャッチする情報は、体調不良になりそうな情報ばかり、、、生野菜やフルーツに気をつけろなんて、フルーツ王国へ行こうとする人には、単なる脅しでしかないw

大会当日の、てるみん(サポーター)の動線、行動も心配。

放し飼いwは本人も嬉しいひとときのようだが、、、それでも治安は不安でしかない。

そんな時は、経験者に聞くべし!

そう。過去、IM PH へのParticipantsは、自分の周りにいた(しかも、常にスロットをゲットする程の猛者、、、)。

移動問題はTさん、治安問題は(女性目線が必須と考え)Hさんへそれぞれ相談。二人からはとても有意義なアドバイスをいただき、気持ちが晴れた。それまで梅雨曇りだった空が、一瞬の内に五月晴れに変わったように。お二人には、心から感謝だ。

体調問題は食事や飲み物等体内へ入れる物に、自身が神経質になるしかない。

というわけで、いつもより渡航のハードルが高い気もしつつ、先ずはセントレアのくだり。

空港での持ち物(バイク)検査

初めて第二ターミナルから出発。

毎回のことながら、バイク検査を受けることは面倒な訳で、何故海外の空港のような大型の(バイクケース毎通すことの出来る)検査機を導入しないのかと、検査の度に多少腹立ちも覚える。

そんな気持ちを知ってか知らずか…第二では全開封された汗 バッグからバイクだけではなくシューズ、ジェル類、工具等次から次へと小袋が出て来るから、検査員の目付きもスイッチが入りまくった。

空港内、出発前は何かと準備が必要なのに、どんどん時間が削られる。検査員の不慣れな手つきにイラつきながら辛抱。

Wi-Fiルーターの受取り、両替を済ませ、時間を見ると、boarding timeが迫っていた。余裕を持って空港に到着したのに。

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自治会のこと

本日、令和5年3月31日、日本全国のいろいろな団体が年度末を迎えます。

かくいう自分も、令和4年度の自治会長職を無事に終えることができました。

様々な行事が、あの疫病の影響により中止へと追い込まれましたが、そんな中でも一定の行事は、青色吐息に行われました。

改めて、地域のことに参加することの大切さを知りました。

お茶ではなく、アップルゼリー

 自治会長だけかと思いきや、幾つかの職を兼任することになります。奉賛会副会長、自主防災会リーダー、衛生委員等々

 選挙の立ち合いなんかもやったりします。生憎、ダブルブッキングになり、そのチャンスは妻へスライドしました。

 

地元の老舗割烹「大澤屋」にて、、、

わが町も高齢化が進み、自治会員も減りつつあります。

役員の定年が75歳ということも相俟って、直ぐにお声がかかるとは思います。

ま、覚悟を決めてますのでいつでもどうぞ。w

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2023 IRONMAN NZ Expenses Part

「海外の大会、幾らかかります?」と、良く聞かれます。

今回IRONMANへ参戦にあたり、要した費用について綴ってみますね。今後、チャレンジしたいという方の参考になれば幸いです。

今回、セントレアから出国しました。

費用については概ね以下にわけることにします。

  • エントリーフィー 100,376円 コレはマストですね。
  • 渡航費 295,125円 飛行機、入国に要する税等
  • 宿泊費 118,946円 現地での宿泊費
  • (現地での)交通費 117,804円 レンタカー(今回)
キャリアは人生初のシンガポール航空

先ずはエントリーフィーについて

IRONMANではお馴染み、開催日を基準に5tierへ分け、エントリー日が早ければ早い程、お安くなる仕組み。因みに自分が申し込みしたのは2022年5月21日、その時点ではTier3 NZD1,155でした。

合わせて、そのお国のトライアスロン会員になる必要があります。日本で言うところのJTUですね。One day membership です。NZではNZD27.31。

NZD1,182.31(100,376円)

因みに、今年も既に2024年大会への申込は始まってます。自分はTier2で申込み済みです。なんとTier1は即日完売でした( ;∀;)

  • Tier1 NZD1,130
  • Tier2 NZD1,150
  • Tier3 NZD1,190
  • Tier4 NZD1,235
  • Tier5 NZD1,275

渡航費 

セントレアからオークランンドへは直行できません。乗継はマストなので、その時間を覚悟すると意外に安く渡航費用は抑えられます。

チャンギ国際空港、ターミナル3へ到着

往復合計290,600円(二人分)

オークランド国際空港へ到着

そこでチョイスしたのは、シンガポール航空。初搭乗でしたので、わくわく度は高まりました。

行程は以下の通り。

◎往路

セントレア(NGO)10:20発 チャンギ国際空港(SIN)16:15着 乗継時間2時間25分

チャンギ国際空港(SIN)18:40発 オークランド国際空港(AKL)翌9:35着

◎復路

AKL11:05発→SIN16:45着 

チャンギ国際空港内にある、BACHAコーヒーの豪華な店舗

SIN翌1:20発→NGO8:30着

乗継時間8時間35分と長いのでそれはそれで大変ですが、チャンギ国際空港ではシャワー付きラウンジもありますので、意外と退屈しません。

NZeTA 合計4,525円

NZeTAの正式名称は電子渡航認証です。オーストラリアのETAS(イータス)やアメリカのESTA(エスタ)と同じです。

VISA(査証)と混同しやすいのですが、別物です。査証免除国(日本)を含めて、事前のビザ申請が不要な国籍の方が渡航する場合にNZeTAを事前に登録申請しなければなりません。事前にがポイントです。

NZeTAは、自身でスマホやPCから申請できます。スマホから申請すると申請料が若干安く済みます。

宿泊費

今回3月1日(水)から8日(水)の旅程でした。

合計118,946円(5泊6日)

内訳は、タウポで3月2日(木)から6日(月)108,104円、 オークランドで6日(月)から7日(火)10,842円です。実際、NZで宿泊したのは5泊6日ということになります。

 タウポでは湖畔道路を挟んだ場所に位置するモーテル「Great Lake Motel Taupo」、オークランドではエアポート近くのホテル「イビスバジェットオークランドエアポート」を利用。両施設ともにロケーションや利便性は言うことありませんでした。

タウポでは、スーパー「Countdown」に何度も訪れ、食料品等を購入。そのスーパーは、オークランドのホテルの近所にもありました。さながらアオキスーパーやバローといった感じ。

タウポ最終日のディナー

モーテルはキッチンや調理器具、食器、冷蔵庫、レンジ等が付属、随分重宝しました。唯一、箸を持参しなかったことが悔やまれます。お風呂、浴室自体大きく、余裕で大人二人が入ることができるバスタブ(ジェットバスあり)、別にシャワー室もありました。シャンプーはありましたがボディと頭とが兼用です。コンディショナーも備え付けられています。

一方、オークランドのホテルは、ビジネスホテルのような室内。

二箇所とも、駐車場に困ることもなく目の前に停められました。

今回の旅、移動の都合でタウポとオークランドの二箇所へ泊りました。次回は、北島の南端「ウエリントン」へ行ってみたいですね。

レース翌日の晴天下、朝食をテラスで楽しみました!

交通費(レンタカー)

オークランドからタウポまではレンタカーを利用しました。移動手段としてはバスや飛行機も考えられましたが、途中で寄り道をしたいこともありましたので、迷わずチョイス。

レンタカー代(保険代込)117,804円(ガソリン代別途必要)

借りたのは、スズキスイフト。移動距離は約300㎞。片側一車線のどこまでも続く道、初日は飽きませんでしたが、次第に飽きますw しかし緊張感はバリバリです。一般道なのに最高速度100km/hの表示、、、エンジンは常にうなっていました。

合計 632,251円

その他、現地での食費やガソリン代、観光へ行く場合その費用等がかかります。