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2023 IRONMAN NZ HOBBITON Part

今回の旅は主目的は二つ。

一つは、IMNZを完走(残念ながらDNFだった…)すること

もう一つは、

 大好きな映画「Lord of the Ring(LOTR)」の撮影地である「Hobbiton」へ行き、フロドやサムの家を訪れることでした

 そのHobbiton Movie Set を散策するには、ツアーへ申し込む必要があります。

 日本のテーマパーク等に慣れ親しんだ感覚ですと、ツアーという言葉にアレルギー反応すら覚えましたが、現地へ行ってその意味がわかりした。ツアーでしか、Hobbiton Movie Setを散策出来ません。

もちろん、軽食やランチを提供してくれる「Shire’s rest」を利用したり、その一階にあるお店でお土産物を買うだけなら、ツアーへ申込しなくても良いので、ツアー無しで行くのもいいでしょうね。

レセプションはShire’s rest にあります。そこで、予約票を見せて入場チケットをもらいます。受け取ったチケットは感熱紙で、何ら工夫は見られません笑 あくまでもココは事務的…

私たちの予約時間は12:40。現地へは12:20頃に到着。ところが受付を済ませると13:30へ変更されていました…(*⁰▿⁰*)

この時間変更は私たちにとって吉でした。タウポを出てからほぼ2時間の行程。

途中テ・プイア(間欠泉で有名)へ立ち寄り、ゆっくり見学をしたいところでしたが、滞在時間10分程度…間欠泉から湧き立つ蒸気を遠目に見て、すぐさま直行。時間の関係上、車を飛ばすことに。

二階のShire`s restでランチタイムとしました。変更時間は丁度いい休憩時間にもなりました。お店内はざわざわと多いものの、日本人は全く見当りません。20年経った今でもLOTRの人気はすごいです。

さて、参加者はツアーグループ毎に、Shire’s restをバスで出発します。到着まで、ジェットコースターバリのアップダウンが続きます笑

しかもバス一台分の道幅です。左右には、羊や牛が草を食むお馴染みの風景が広がる丘陵地。牧草地の緑色と青空、白い雲に囲まれます。夢と魔法の王国みたいに、人が作り出す必要はそこにはありません。自然そのものが、LOTRへと誘ってくれます。

道すら自然から邪魔もの扱いされているような雰囲気の中、バスはゆるりゆるりと進み10分もかからないうちに、いよいよHobbiton Movie Setの入口へと到着します。

ツアーについて

ツアーは出発地点、食事等の要否で料金がグンと異なります。

日本人向けではオークランド発が主流。と言いますのは、日本語ガイドがついてくれるからです。また、Hobbiton以外に色々な観光地へ訪れるツアーが殆どですから、所要時間は丸一日。それはそれで良いかもしれませんが、それらツアー料金は、概ねNZD300超とVery expensiveだ!

自分達の行程にも馴染まなかったので、直接officialHPからShire’s rest発のツアーを申し込みました。英語ガイドしかありませんが…

因みに自分達が選んだツアーは最もベーシックタイプ。Shire’s rest(レセプション)からバスに乗って出発するタイプで食事は無し。ただ、緑龍館でドリンク(ビール有)が一杯楽しめます。

 https://www.hobbitontours.com/

↑Hobbiton Movie Set Tours officialのHPはコチラ

オフィシャルHPから申し込みできるツアーの種類と料金は、概ね以下のとおり。コチラですとツアープロパーで申込みが可能ですが、全て日本語ガイドはありません。

All Tour from the Shire’s rest

BASIC TOUR @NZD89(私たちが利用したのはコレ)

EVENING BANQUET TOUR @NZD199

 今年11月末迄の料金なので、それ以後に訪れる方は要チェックですね。

SECOND BREAKFAST TOUR @NZD149

ツアー名を見ているだけでワクワクします。LOTR内で「Second breakfast」と言うセリフや、「Green Dragon(緑龍館)」での盛大なバンケットシーン等をオマージュしたような垂涎のツアーメニューがあるからです。

本当は、食事をしながらShireの雰囲気を味わいたいところでしたが、二ヶ月前から既にFULL の表示で諦めました。それでも十分に楽しめました。

当日ツアー申込みは可能です。リザーブ状況を確認をすると、結構な日時で満席の状況。

しかし当日レセプションで申し込みは危険過ぎます。折角行くので、絶対にフロドやサムの家を訪れたい…選択の余地はなく、事前にインターネットで申し込みをしておきました。その確認画面をプリント若しくはスマホなどへ保存し、レセプションで提示します。

おみやげ

は、ツアーへ参加しなくても誰でも購入可能。これはShire’s restも同じ。

LOTRの世界観を持ち帰るには必携のマップ。ところがお目当ての「Middle earth」や「Shire」は売り切れ…残念

お土産は、ジンジャーエールと絵葉書。指輪も買ってしまいました笑

絵葉書。

旅の途中で切手を買いその国のデザインを見るのが好きで、それを使い、家族や友人へ絵葉書を送る。そんなことを自分なりに楽しんでいます。お手元に届きましたか?笑

存分にLOTRの世界を堪能できました。妻も草花や自然に触れてとても満足したようです。

また、来年訪れたいものです。

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3月15日は何の日❓

 そうです!

 個人事業者にとっては所得税の確定申告の期限です!

 そのような認識の方も多いのではないかと思いますが、みなさんは如何でしょうか?

 自分としては、毎月1日15日は所内の神棚の米・塩・水・お酒・榊の水を新しくする日でもあります。本当は、毎日新しく取り換えるのが理想でしょうが、そこはご勘弁いただき、、、(^^ゞ

 現在の地、国府宮へ事務所を構えるようになり20年、一度も欠かさず神棚を祀っています。

コレの準備は欠かせません。

 さて、昨日クライアント様から申告に関する資料を一年分預かりました!もう一度も言いますが 昨日です…

 ですから、今日は早朝からその取りまとめに、てんやわんやになったりしてます(^^ゞ

 誤解を招いてはいけませんので説明しますと、税務署への申告は税理士さん専権の職務です。

 自分達が業務にしているのは、あくまでも、申告前の準備、つまり資料整理や帳簿の作成、場合によっては会計ソフトへの入力に限ります。

お預かりした書類の束(^^ゞ

 昨日の今日ですから、十分な資料が揃っている訳もなく、どうしても連絡が密になります。

 

 業務のお話でした。

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2023 IRONMAN NZ RUN Part

4Lap 42.2km

T2

ぐんぐん上がる気温と空の下、いよいよランへ

 着替え中「日本から?」と、ひとつ開けた隣の椅子の主に声を掛けられる。その男性(60歳台)も日本人で宮城県仙台市から参戦、しかも今回三回目とのこと。(スゴッ!)

 すかさず「BIKEコース、ヤバすぎますね」と言うと、「今年もそうですが、過去にはもっと過酷なコースがありましたよ。」と返される。恐るべし(^^ゞ

 自分「水温も、ヤバすぎます。二度と泳ぎたくないですよ。」

 男性「確かに、今年も冷たいですね!」

 自分「だから、二度と入りたくないですし、何としても完走しなきゃと思ってます!」

 と言うと、苦笑された。

 ただ、そう言ったものの、完走する自信は溶け切っていた。行けるだけ行く、それだけ。

足元をふらつかせ、正に千鳥足でT2を出発。

ランスタートするも…

 ランスタート。

 T2の出口ではTerumin(妻)が待っていた。

 「もう足元がふらつくし、真っ直ぐ歩けない。気持ち悪くて補給出来ないから、今日は完走出来ないかもしれない。」と、自分でも情けなくなる言葉が口に出る。そんな自分の背中をTeruminは応援の声で押す。

 歩き歩きその先で黙々とLapを重ねる選手たちに合流。

 スイムでケイレンを起こした両ふくらはぎが痛い。数メートル走っては歩くその繰り返しだった。

 300mも進まないうちに、真横にTeruminが歩きながら追い付いてきた。

 Terumin「おーい、大丈夫?」

自分「何も食べられんし、飲めない。兎に角水だけで被りたい。」

 エイドに、被り水なるものは用意されていない。どうしても欲しい場合、飲用水の水を被るしかなかい。

 Terumin「水、、、持ってないなぁ」

 会話を交わしたその場所は、丁度自分たちが宿泊するモーテルの正面だった。

 ルールには違反するが、何とかリセットしたい気分に駆り立てられ、モーテルへと一旦ルートをそれる。それが、自分のレースの終焉だった。

 モーテルの浴室、頭だけ冷水を被る。その後、小問題を解決。

 見事なあずき色の液体が、白いトイレを染めた。それをTeruminへ言うと「NG」が出た。

 つまりドクターストップならぬ「Terumin STOP」が発令された。

 

ランの記録すら残せず。

 残念ながら、三年ぶりのIRONMANにはなれなかった。

 渡航前に風邪をひき、旅行中お腹を壊し、前日1時間しか寝ていない、これではDNFは当然だ。

 まして、怯むほどの冷水スイムに加えて、日中の気温の上昇による熱中症、、、

 悪条件のオールスターだった。

 でもこれもIRONMANだし、これこそがIRONMANだ。

 宿題を残してしまったが、必ずや来年、ここでもFinisherになる!

申し訳ございませんでしたっ❗️

次は旅行記や費用等に言及します。。。続く to be continued

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2023 IRONMAN NZ BIKE Part

180km 2Lap

T1では、万全の防寒対策を施した。

「スイムアップ後BIKEでは寒さで震えるから、しっかりと防寒対策を」とは、経験者談。

 今まで幾つかIRONMANになって来たが、長袖、アームカバー、ウインドブレーカーといった特に「防寒対策」の準備をしたことが、無い。

 確かに着替える時に、若干の寒さを感じた。過剰反応し過ぎではないかと訝ったが、空気を切って疾走するBIKE Partを想像すると、自分を納得させるしかない。

着替えながら「おにぎり」を頬張る。長袖BIKEジャージにアームカバーを装着、ベスト型のウィンドブレーカーを身体へと重ねる。

防寒対策はバッチリ❗️

そして、お腹にミニカイロを貼付する。お腹の調子が数日前から良くなかったのだ。

 実は、直前まで行くべきか迷っていた。

出発二日前から風邪をひいたのだ。家族内で風邪が流行ってしまい…だから、旅行中ずっと風邪薬を飲み続けた。その影響からお腹がゆるくなってしまっていた。

 着替えを終え立ち上がり、BIKEラックへ歩き始める。直ぐにケイレンを起こした両脚が反応する。既に両脚は筋肉痛のオーケストラが始まっていた。

 だからなのか、まだBIKEに跨ってもいないのにランが心配になる。

 BIKEスタート。意外に寒さは感じない。気温は思いのほか上がってきたようだった。

誰がこんなピーカンな空を想像しただろう、、、泣

 スタート後、約2キロ程で住宅地をパスする。

 舗装路面は事前情報の通り、コース上路面の殆どが粗い。ほんの稀に路面が黒く輝きスムースな部分もあったが、常に小刻みに身体へと容赦ない振動が伝わってくる。マレーシアに比べると、穴が開いていないだけまだましだが、、、

 視界180度に広がる丘陵地。そこに点在する牛、羊、馬達は、のどかに牧草を喰む。

 30kmあたりまでは調子が良く(たったそれだけ)、それもその筈で全体的に下り基調。風景も道も十分楽しませてくれた、、、しかし今回の自分のレースはここまでだった。

2Lap 折り返しまであと数キロの地点

 ニュージーランドらしい景色が目前に広がる。最初はそのおおらかさや、真っ直ぐに延びる道、空の青さや牧場の鮮やかな緑色に目を奪われ、感動すら覚えた。しかし、全行程の9割である風景は感動の容姿から残忍な姿へと変貌し、メンタルへのダメージは深刻だった。

 ゆるいお腹は1Lapの30km過ぎから騒ぎ出す。発生した大問題をエイドで解決しなければならない。

 そのエイド、180km中4か所のみ。ということはトイレの設置場所も同じ。その少なさに脂汗を垂らした。大問題が解決することは大いに結構、しかしその反面、確実に体力は奪われた。

 お腹問題も相俟って50kmの折り返しから1Lapにもかかわらず風景を楽しむ余裕は全く無い。

 折り返し迄は何とかたどり着く。おなかに力が入らず、明らかにペダルにパワーを伝えられない。そんな自分に鞭を打つ。しかし、そんな力も出ない状態に陥る。

 左右には、のんびりとデカいケツをこちらに向けた牛たち。前方にはそれに負けないくらいデカいケツの選手たち…いつもだったら笑い飛ばせるところだったが、そんな余裕は全くない。

 「あれだけ練習したのに」と思う自分を次々に選手たちがパスしていく。

BIKEゴール目前!

 加えて、140kmあたりから蛇行走行となる。加えて、補給食を全く受け付けなくなる。水だけ。無理に飲み込むと、吐き気がするし、実際何度もえづいてしまった。更に頭痛にも悩まされることになる。

 後ろからくる選手たちからは「Keep Left!」「Go Right!」を言われ悔しさ倍増だった。しかし、出せるスピードは15-20km。カメさん状態でだから仕方がない。今思えば、今日までの練習は、完走するための練習だったのだと納得するしかなかった。

 デカケツの彼ら彼女らに、どんどん抜かされ置いて行かれるのは悔しかった。

 どうにもこうにも、力が出ないのでBIKEを降りて、路肩の高さ2mはあろうかという牧草に身体を横たえる。これがふかふかでなんと気持ち良いことよ。10分ほどこの布団で休憩したのち、リスタートをする。

1Lapで終わろうと思ったが、何とかBIKEゴールへ入った。BIKEをボランティアへ渡しT2へ向かう。しかし、真っ直ぐ歩けない。身体中からアラートが発信されていることは明らかだった。

 

BIKEもワースト過ぎる7時間51分( ;∀;)

気温差にやられた感しかなかった。防寒対策は万全だったが、まさか熱中症になるなんて、想像を遥かに超えていた。これがIRONMANなんだろう。

やっとゴールへ

まだまだ、続く、、、

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2023IRONMAN NZ SWIM Part

スイム3.8km 1Lapのみ!

さて、長い一日が始まる
T areaへ向かう…
ボトル等最後のセッティング

直ぐにスタートはしない。その前にマオリ族の威嚇を選手達は受ける。

Traditional Māori Welcome!

HAKA…初めて見た。 スタートゲートをぼんやりと眺め、一体彼らは何処から現れるのだろうかと思っていたら、湖の向こうから舟に乗ってやって来た。

 彼らを呼んでいるかのように女性が湖畔に立ち、彼らは彼らで女性に吸い込まれるように真っ直ぐ舟を漕ぐ。

湖畔に乗り上げると同時に例の舌を思い切り突き出し雄叫びを上げながら、次々と降り立つ。そして全員が降りると儀式が始まった。大地を踏み鳴らし、自分の身体を叩き、大きく目を開きながら、その迫力ある演武に身も心も引き締まる思いだ。

演武が終わり、、、
沖へと…

「HA」は息「KA」は炎という意味がマオリ語にはある。

Traditional Māori Welcome NZ All Blacks のセレモニーと言えばあまりにも有名❗️

 コレだけでも良いもの見たなぁと思いつつも、直ぐに鬱とした気持ちになった。

HAKAの説明が長くなった。

いつものように大会を盛り上げる❗️

スイムのスタートは、午前8時。ブロックは予想時間毎に四つへと分けられ、それぞれ色の異なるキャップはチェックイン時に配られた。自分はブルー。1時間5分から同16分のグループ。

やっぱり不安そうな表情してるじゃん!

そしてスタートの合図がないまま、大勢の選手と共に続々とゲートをくぐる。

このゲートがスタートではない汗

水に入り、沖に見える第一ブイへ向かう。その距離約200m。水温は前日よりも若干上がっているように感じる。それでも、水の冷たさは非情にもウェットスーツの中へ容赦なく侵入してくる。

 目標物の第一ブイに、マイペースで向かうと人が溜まっている。「アレ?」 選手たちに前へと泳ぎ進む気配は全くなく、立泳ぎをしつつ明らかに何かを待っているし、何だか様子がおかしい。

 数分後、おかしいのは自分だと気づく。そこがスタート地点だった。「ドーン」と花火の音が空全体に響き、一斉に選手がスタートする。久しぶりの「MASS START」、そこがスタート地点だったと気づく。。。

続々と選手が入水しているが、ゲートはスタート地点ではなく、沖の人だまり地点からスタート。

 3.8km一度の上陸も無いコース、さすが海外の大会だ。そして、コース上一度も濁ることなく、どこでも湖底まで視界がクリアなのには特筆すべき。

 しかし、水の冷たさに気を取られて寒さに怯んだ自分に景色や水の綺麗さを味わう余裕はない。

 自分史上最低の水温は、身体への負荷が明らかだった。自分史上ワーストの1時間31分44秒の時間を要したことからも証明できた。

 身体への負荷は、両脚のふくらはぎを直撃した。1500m付近から、ちょいちょいケイレンを引き起こした。ダマしダマし泳ぐには距離があり過ぎる。

№17(約1700m地点)のブイを通過したとき、とうとうそいつはやってきた。まずは右ふくらはぎ、そして直ぐに左ふくらはぎに、激痛が襲いかかった。

行ってくるぜぃ

 顔を空へ向け体勢を湖面に水平に保とうとするが、やつらは容赦なかった。タイタニックのジャックのようにこのまま沈むのかとさえ思った。

 そんな姿をライフセーバーは見逃さない。彼はスタンディングボードに乗り無音でスゥゥッと寄ってきてくれた。自分はジャックみたく必死にしがみつくw

 頭とは反対側のボード側面に突き出る足。何とかケイレンを解消しようと彼は手にする大きなパドルで足先をグイグイと押してくれる。まずは右、、、いや左の方がいたい。この時、本気でここでリタイアかと思った。

 そんなやりとり、助けを一度ならず三度も乞うことになるとは思わなかった。兎に角わかったのは、冷たい水には要注意だし、二度とこんな冷水は懲り懲りだということだ。

 明らかに時間をロスしつつ、最終ブイを左折し、いよいよゴールゲートをロックオンした。ところがここでも、両脚がケイレンを起こす。あと100mもないのに、ぷかぷかとクラゲのように浮かぶしかなかった。両サイドにはライフガードの姿もあったが、場所が場所だけに(ゴール目指す選手たちが密集する地点)助け船(正にw)を出すわけにもいかなかっただろう。

何とか、スイムアップ。予想外に寒さは感じなかったのが幸いだが、両ふくらはぎが早くも筋肉痛に襲われ、更にどうにも体調が良くない実感だった。

唯一の救いは、友人のYukiさんから借りた「ハードボンテージ(男性用)」だった、、、ありがとう!

 スイムゴールからT1まではひたすら長い!

 しかも湖畔から路上に至るまで、結構な坂を登らなければならない。登り切ったその先には歩道橋(わざわざ作る必要あるのか?)も待ち構えていた。

この歩道橋を駆け上がる、、、必要か?(^^ゞ

 T1では、BIKE対策として、完全防寒作戦を決行する。

 それが意味あるものだったか否かは、次へのEpへと続く。

よく見ると、スタート地点は沖にあるんだよね。(^^ゞ