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2024 IMNZ 旅程編

昨年はオークランドでNZへ入国しTAUPOまではレンタカーで移動したが、今年はTAUPOまで一気に飛行機で移動した。ドメスティックが増える分、旅費へ跳ね返ってくると思いがちかもしれないがそれほど差がなく、移動のストレスもない。これが意外に正解だったと、てるみんと何度も頷いた。

旅程は以下の通り

往路 2月27日(火)NGO14:45発、NRT着、NRT発→AKL2月28日着、AKL発→TPO着

復路 3月5日(火)TPO発→AKL着、AKL発→NRT3月6日着、NRT発→NGO着

往路では、オークランド空港でのトランジット時間が5時間あったため、オークランド港へ出向き観光を決め込んだ。

移動手段は、エアポートリムジンバスと鉄道。最寄りの鉄道の駅まで移動して、NZで初体験の鉄道での旅と相成った。鉄道というだけでテンションは上がってしまう。

バスで最寄りの駅「Puhinui」へ移動

バスも鉄道も料金の支払いにはATカードを利用した。このカードはデポジット制で5ドルがデポジットされる。購入は、空港内の売店や自販機でも購入可能。最低購入金額はデポジット額を含めて15ドルから。足りなくなったら、チャージャーが駅構内や空港内にあるため、困ることはない。

オークランドへは約50分ほど鉄道旅を楽しんだ。

到着し、駅建物から外に出ると目に港が飛び込んでくる。晩夏の強い陽射しと、行きかう人たちのカラフルな衣装が眩しい。

駅建物に、目敏くスタバを発見し、とうとうNZでも攻略することができた。昨年学んだのはNZのコーヒー事情は日本とは異なり、独特であったということ。つまり馴染のコーヒーになかなかありつけなかったのだ。どうもNZのコーヒーはイタリアの影響が大きく、エスプレッソマシンで抽出しているようで、日本の主流である抽出式ではないようであった。それが理由かどうかはふめいだが、TAUPOはもちろんのこと、オークランド国際空港にもスタバはなかった。ここ、港にはあるのだ。

オークランド港には、ウォータースライダーを完備した大型客船が停泊中だった。

赤い門扉がズラッと並ぶ

港を見守るように銅像が立つ

歩いているうちにおなかが減り、飲食店を探し、行きついたのは、大黒という名のラーメン屋だった。

ラーメン一杯が20ドルを超え、日本の物価の安さが妙に気になった。